雪不足、スキー場休業へ

今冬は暖冬と呼ばれ、湖が凍らないのでワカサギ釣りができないなど冬の行楽地には大きな痛手となった。それでも年が明けてから北海道から沖縄にまで全国的に雪が降ったので、解消されたかに思えたが・・・。
青森県大鰐町の大鰐温泉スキー場は、雪不足によって休業に追い込まれているという。スキー場も開業できず、人工雪を降らせるなどして対策していたところが多いときく。大鰐温泉スキー場は、昨日の時点で積雪がわずか20センチ。今週末に予定されていた子ども向けのスキー大会も中止が決まった。
同スキー場によると、数日前まで40センチあった雪が、気温上昇や風雨の影響で30センチまで減ったため、営業休止を決定。その後、周辺の雪と圧雪車でコース整備をしたが、一部地肌や草木が露出しているため、再び開業できる見込みは立っていないという。
このシーズンは、雪不足のため予定より11日遅い昨年12月30日に営業を開始した。
大鰐温泉スキー場の渡邊時則支配人は「利用客に申し訳ない。いつ再開できるか明言できないが、一部コースだけでも早期に開放したい」とコメントした。
また、中止となったスキー大会を主催の大鰐スキー倶楽部木田健三会長は「現状ではレース中にけが人が出る恐れがある。大変残念だが中止はやむを得ない」とコメントした。
もう2月も下旬に差し掛かるので、これから大きく気温が下がったり雪が降る可能性は低そうだ。来年は一体どうなるか。

「iPhoneから送信」なぜ不評?

iPhoneからメールを送ると、文末に「iPhoneから送信」という署名が付きますよね。しかし、この署名が無意識に人をイラつかせてしまっているようで、この署名付きでメールを送ってくる人の評判がすこぶる悪いとのこと。Googleで「iPhoneから送信」と検索してみても、予測で「うざい」と出てくるほど、人をイラつかせているようです。
世の中にはさまざまなマナーがあり、それに反すると不評を買います。最近ではインターネットのデジタルツールの普及によって新たなマナーが追加されています。この新たなマナーは明確な合意がなされていないものが多く、人によって受け取り方もバラバラです。だから無意識で人をイラつかせてしまうことになるのです。
なぜ、「iPhoneから送信」はこんなにも人の心を逆なでするのでしょうか?よくある意見としては、「iPhoneを使っている自分を誇示しているように見える」というものです。確かに一部のiPhoneユーザーは「iPhoneこそが一番いけてるスマホ」と思っている節があるのかもしれません。そうした不遜な態度を「iPhoneから送信」という署名から読み取る人がいるようです。つまり「iPhoneから送信」という何気ない一文が、「自己主張」だと受け取られてしまうのです。
また、「忙しい自分をアピールしているようでうざい」という意見もあるようです。さらには、「iPhoneから送信」を付けてメールを送ってくるのはデジタルのリテラシーが低い証拠であり、そういう意識が低い人を見ていてイライラする、といった意見もあるそうです。「iPhoneから送信」という署名が付くのはiPhoneの初期設定によるもので、簡単な操作で変更することができるのになぜ変えないのか、ということなのだそうです。
当然、「iPhoneから送信」を言葉の通りに解釈すれば、「iPhoneという機種のスマートフォンから、わたしはメールを送信しましたよ」という意味にしかならないのですが、日本人はその一文にさまざまな意味を読み取ったり、意味を含めたりするのです。
便利になった反面、面倒くさい時代になったものだ。

里田まい、第1子の男児出産

ニューヨーク・ヤンキースは、2月15日(日本時間の2月16日)、田中将大投手のまい夫人がニューヨーク市内の病院にて、第1子となる男児を出産したことを発表しました。
アメリカ東部時間の午後1時36分に誕生した男の子の体重は、3360グラム。
母子ともに健康とのことです。
フロリダ州タンパにて自主トレ中だった田中将大も急遽ニューヨークに戻り、出産に立ち会ったといいます。
まい夫人のお腹を触るたび、「成長を感じる」と話し「いつになるかわからないので、とにかくそわそわしている」とわが子の誕生を待ちわびていた田中将大投手。
今後は数日間ニューヨークに滞在をし、2月18日(日本時間の2月19日)のバッテリー組の集合日までには再びタンパに戻る予定となっているといいます。おめでとうございます。

http://www.tetburyroyals.org/